HiHi Jets単独公演を終えて

終わってから2日経とうとしているというのに心が未だにEXシアターから帰ってこれません。。。。。
受け取ったものが多すぎてなかなか言葉にすることができずにいるんだけれども、メモがわりに公演が終わったあとのツイートを貼っておく。これたぶん一年後に読んだらまたきっと楽しいと思うから。

 

 

 

 

 

 

一年前よりいま、昨日より今日、今日より明日のほうがかっこいいHiHi Jetsを見逃したくないなと改めて思った2018年夏。

 

六本木からの帰り道から今日いまのこの瞬間までずーーーっと、ずーーーっと「ハイハイ担でよかった!!!!!!!」っていう気持ちで胸の中がいっぱいで、ほんとうに幸せだなって思う。

 

 

常に最高を更新してくれるHiHi Jetsを愛しています。ハイハイ担でよかった。

【アンケート】髙橋優斗くんファンに聞きたい!3つのこと 2018年夏 結果まとめ

先日、こちらのマシュマロをいただきふと「実際のところどのグループ、どのメンバーが好きな人がゆうぴのことを好きになるんだろう?」とちょっと気になりアンケートを実施しました。

 今回わたしが知りたかったのは、

■2018年、髙橋優斗くんを好きになった人はどれくらいいるのか

■(傾向として)どんなタイプを好きな人が優斗くんに惹かれるのか

という2点。

それ以外にもなにか見えてくるものがあったら面白いかもな~とかぼんやり考えながらざっくりすぎる3つの質問を設置して回答をいただきました。

回答数は155件!たくさんのご回答ほんとうにありがとうございました!155人のゆうぴーガールズのみなさんありがとう!!!!!もうね、155人もゆうぴのこと好きな人がいて答えてくれたんだなと思うとそれだけで胸がきゅーーーんってなるし、それぞれの好きになったきっかけを読ませてもらったら素敵な小説にも負けないくらいのラブストーリーが詰まってて、どきどきにやにやきゅんきゅんしながら読ませていただきました。何目線だよって感じなんですけど、ひとつひとつの回答がほんとうにすごく可愛くって答えてくれた人みんなハグして握手して回りたい気持ちになった!そしてできることならばひとりひとりにインタビューしたい気持ちにもなりました。アイドルを好きになる瞬間ってやっぱりこの上ないときめきが詰まってるなあって・・・。そんな楽しく読ませていただいた結果を!!!発表したいとおもいまーーーす!!!!!!

 

Q1. いつから髙橋優斗くんのファンになりましたか?

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2015年:入所時
2016年:野球大会、クラJ~HiHiへ
2017年:祭り、大運動会、HiBでの活動が盛んに
2018年:HiHi5人体制

各年の背景としてはこういったところでしょうか。(わたしこんなアンケートやっときながら歴史に疎いので「違うだろ!」って思ったらバンバンご指摘ください・・・)圧倒的に2017年が多いだろうなというのはなんとなくわかっていましたが、今年に入ってから好きになったという人がなんと19%も・・・!今年まだあと5ヶ月残ってることを考えるとまだまだ割合としては伸びていくんだろうな~と思うとワクワクしかない・・・。
そしてわたしも例に漏れず2017年からのオタクですが、今思えば去年って祭り、運動会、ジャニアイなどなど、多くのグループが出演している現場が多く、他担の人の目に入る現場が多かったんだなと今更気づきました。今年はハピアイくらいしかなかったもんな・・・。

 

Q2.髙橋優斗くんを好きになったきっかけを教えてください!

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さすがらじらー。やっぱりらじらーは強い!そして少クラの根強さもさることながら、顔/ビジュアルの強さにも注目したい。「顔!」というシンプルな回答が非常に多くて大きく頷きながら集計しました。あとね、「はしみず」と「那須雄登くん」っていう回答気になるよね・・・・気になる・・・www下記に少しいただいた回答を抜粋&どんな回答があったかをダイジェストでご紹介させていただきます。

らじらー(29件)
★らじらーをたまに20時台から続けて聴いていて、この子はどんな顔なのかな?と雑誌で探したのがきっかけです。秒で落ちました
★初めてのJr.現場であった昨年のJr.祭りがあまりにも楽しかったため、余韻を味わいたくその日の夜にらじらー9時台を聴きました。そこで疲れからおねむの様子だった髙橋優斗くんが驚きのかわいさで衝撃を受けたため。それと同日かは分からないのですが、らじらーでの優斗くんのスティッチのモノマネ(「スティッチが友人の二宮くんを呼ぶ」という設定付き)がツボにハマって好きになりました。
安井くんが到着するまで電話を繋ぎながら1人でらじらー頑張ってるのが可愛くて気になったから。

 

そう!何件かあってなるほどな~と思ったのですが、にらじらーを聞いていてあとから顔を知ったらかっこよくてびっくりしたという回答が。たしかにそれはギャップにやられてしまう。わたしもそんな風にあとから顔を知ってときめいてみたかった・・・・。あとスティッチのモノマネひさびさに思い出して爆笑しました。謙ちゃんが遅れてきたのは初年度のらじらーかな?

少クラ(20件)
少クラ見ててこの子は絶対売れると直感で
2017年に別ユニを見るため足を運んだ少年収。胸キュンレジェンドが優斗くんの回で心を打たれました!
★ドリボごろの少クラのWelcome to my hometownを見てダンスは下手だけどめちゃ顔いいなと思ってから気になりだして、その後当時の担当JUMPのコンサート落選したショックに打たれていたらどんどんゆうぴに気持ち持ってかれました…失恋直後の弱みに付け込まれた感じです

 

この子は売れる・・・!素晴らしき直感・・・!そう、胸キュンレジェンドも何件か回答いただきました。そして弱ってるときの心のスキマへのまぶしさ・・・わかる・・・わかるで・・・・

 顔/ビジュアル(16件)
この項目は「顔!!!!」というシンプル回答が過半数だったという素晴らしい理由で抜粋省略させていただきます!笑
いやほんと多かったんだよストレート回答・・・素晴らしいことだね!顔が良いぴ!!!!

現場(16件)
帝劇の端っこで死にそうな顔で踊る姿に何とも言えない儚さと美しさを感じ、この子を応援したいと思いました。(その後聞いたらじらーでのギャップにおったまげました笑)
出演者の多いジャニアイの舞台で、色白でお顔の綺麗な優斗くんに釘付けになったからです。
もともとらじらーとかを聞いて気になってはいたのですが去年のサマステでYes!で力強くジャンプして飛び出すところで、"あっ私この人だ"ってなりました。

 

「私この人だ」ってうわあ・・・ときめく・・・・。わたしは徐々にらじらーや映像で気になって現場に行って確かめたパターンだったので、そうではなく意識してなかったのに現場で惹かれた!というのも最高にときめくパターンでいいな~!って思います。ある意味王道の恋落ち。
あとこれどこに含めるか判定に微妙に迷った結果現場にカウントしてしまったのですが、たまたまクリエのポスターを見かけて一目惚れしたという回答が2件もあってこれも非常にトキメキ案件~~~!!!とテンション上がりました。

 運動会/野球大会(15件)
キャッチャーマスクを取って現れた顔が最高にカッコよかった
野球の試合で白組諦めムードが漂う中、1人諦めるどころか、ヘルメット着用して本気で打席に立った姿を見たときに、この子を応援したいと強く思ったからです。
★2016年のジャニーズ野球大会で、デビュー組に混ざってフル出場してるこの子は一体何者?と気になって少クラで追いかけてるうちに、です。

 

やはり強かった野球大会&大運動会!あの子は誰?と思ってたらマスクの下はとんだ美少年だった・・・・ってもう少女マンガじゃないですか。最高。優斗担じゃなくとも髙橋優斗くんを知ったのは野球大会だった、っていう人(とくにデビュー組担)は多いんじゃないかなと思います。

いつの間にか(9件)
らじらーは初回のあたりから聞いていて可愛い子だなと思っていました。少クラや雑誌もマメにチェックしていましたがDDの推しの1人にすぎませんでしたが徐々にしんどくなりもう無理!!!!!!!!!!!!ってなって降りました。塵も積もれば担当となる。

ほかには「気付いたら」「いつの間にか」というシンプルな回答が多かった中、気になったのは「最初は何がいいのかまったくわからなかった(むしろ少しマイナスの印象を持っていた)のに好きになってしまった」という回答が複数見受けられたこと・・・!ちょっとマイナス感情からの好きってそれいちばん振り幅大きいやつじゃないですかァ・・・・・。ゆうぴ恐るべし。

友達の影響(5件)

「友達にすすめられた」という回答の中「周りが優斗くんから降りていく中優斗くんに沸いていたら任された」という回答もありなんかちょっと学園ドラマみたいだなって思った(???)これもまた運命。

TV(4件)
こちらは体育会TVとダウンタウンDXがそれぞれ2件ずつ。ダウンタウンDXはまだ記憶に新しいところですが、着実にファンを増やすきっかけになっていたのかと思うと胸アツ・・・・。

 ジャニーズJr.チャンネル(4件)
少クラのTAKE ME HIGHERを見てお顔が綺麗な子だなあと思ってそのときはそのままだったけど約1ヶ月前になんとなくYouTubeを見て私服がヤバくてツボってしまった

 

どれ!?どの回の私服だろうめっちゃ気になる・・・www各々どの回を見てハマったのかもう少し掘り下げて聞いてみたいですね。それにしてもジュニアチャンネルきっかけとかこれもまさに最近じゃん!アツい・・・。

 Twitter(3件)
こちらは「ツイートで画像が回ってきた」のほかに「#はいはいユウピ付き合って」きっかけの回答も。数件とは言えそういう話を聞くとTwitterって偉大だなと。

 はしみず(3件)
なんかぬるっと(瑞稀たちは知ってて、HiHiを見るようになって、ラジオ聞いたりTV見てたりしたらいつの間にかライブ行きたいって思うほど好きでした。)

少クラを見ていて橋本涼くんの隣で踊るまっしろくてかわいいわんこみたいな子を見つけてしまった、それが髙橋優斗くんでした
B少年MステでHiHiJetが気になりはしみずそおやは知ってたものの髙橋優斗にピンと来ず食べてみると美味しかった感じ

 

そう、回答をいただいてなるほど!と思ったのですが「はしみずは(昔から)知ってるからなんとなくHiHiを見えた」という人がおそらく一定層いるんだな~と。はしみず先輩つよい・・・。

 那須雄登くん(3件)
当時東京B少年那須くんが好きだったのですが、HiHi B少年にはもう一人”ゆうと”がいることを知り、顔を見てみるとすごく綺麗な顔立ちでそこから興味をもち、経歴や性格等の中身を知ってどんどん好きになりました。
HiBの界隈に興味を持ったのはJr.祭り(2017)で、那須くんを追っているうちに優斗くんに目がいくようになりファンになっていました

 

い、いたーーー!!!!!!わたしと同じパターンの人いたーーーーー!!!!!wwまさかすぎてびっくりしました。Wゆうとのオタクなのでこれは高まった・・・・。

 その他(13件)
EXのスタンディングで疲れていたときにハイテンションでわけのわからないことを叫んでいて謎の元気をもらったため
エリート街道なのにひたむきで努力家なところを知った時です
★色白てモチモチでふにゃふにゃ踊る姿が可愛くて

「へにょへにょしてるところ」という回答もありました笑 ほかには「声」「尊先(二宮くん)」「ダンス」「局動画」などなど。

 

 Q3.髙橋優斗くんを好きになる前はだれのファン(担当)でしたか?(掛け持ちの人は現在の担当を記入いただいても大丈夫です。)

 こちらは前述の通り「(傾向として)どんなタイプを好きな人が優斗くんに惹かれるのか」という部分に重きを置きたかったので、今までの遍歴をすべて回答してくれた方、掛け持ちの方など複数回答いただいたものすべてをカウントして集計しました。

 

【メンバー別】

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 【グループ別】

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圧倒的キンプリ。(母数の多さからも)多いかな?とは思っていましたがここまでだとは思わなかった・・・!サマステキントレと一緒の現場が多かったのも一因なのでしょうか。(実際サマステきっかけと回答していた人が何人かいました)そして廉くんがいちばん多いの意外じゃないですか!?わたしは意外でした。伊野尾慧さんも母数の多さはあるだろうなと思うものの、らじらーきっかけ(20時台から続けて聴いている)という回答が多かったので納得。二宮くんはじめ嵐メンバーは尊先ということでこちらも納得の結果でしょうか。セクゾはメンバーがほぼ均等に分かれていたり、逆にストは全員北斗担というのもなかなか面白かったです。

 

 

以上、本当にたのしくときめきながらひとつひとつ集計させていただきました!繰り返しになりますがどれもこれもときめきが詰まっている回答でこのアンケートフォームごと抱きしめたい気持ちでいっぱいです・・・(どうやって?)!!ゆうぴーガールズの数だけその人だけのゆうぴーストーリーがある。どのアイドルにも言えることだけれど、やっぱりそれってすごく素敵なことだなと思います。これからもゆうぴーガールズがどんどん増えていくんだろうな~と思うと本当にワクワクする!!そして最後に回答してくれたみなさま勝手にゆうぴーガールズとか呼んじゃってごめんなさい!!!wwwwwアイラブゆうぴーガールズ・・・・。

【アンケート】髙橋優斗くんファンに聞きたい!3つのこと 2018年夏 ~私の場合~

ちわっすちわっす。

ちょっといただいたマシュマロをきっかけにゆうぴのファンはいつからどこからの人が多いのかを知りたくなったのでめちゃくちゃ適当なアンケートをつくってしまいました。

 

docs.google.com

そもそも数が集まるのかわからんので回答公開するかは決めてないんですが優斗くんファンのかたがいたらどうぞお気軽に~~。好きになったきっかけを宛先のないラブレター的に壁打ちに使ってくれても大丈夫だよ!(???

 

で、これ、ひとさまに答えてもらう前にわたしが回答しないとだめじゃない?と気付いたので豆腐編を先に書いておきます!

 

いつから髙橋優斗くんのファンになりましたか?

2017年春。気分転換とかみんな行くから・・・みたいなノリでジュニア祭り@たまアリに出かけそこで那須雄登くんかっこいい!となり、はいびーをたくさん見るようになり、ハイハイのパフォーマンスもかっこいいな~、顔だったら髙橋優斗くんが好きだな~と思っていたところに「ハイハイも気になるなららじらー聴いてみなよ!」と友達に勧められてらじらーを聴きだしたらいつのまにかゆうぴのことがめちゃくちゃ好きになってました。

 

髙橋優斗くんを好きになったきっかけを教えてください!

決定的だったのは、2017年4月29日のらじらーの恋愛相談回答。

ichigo-toufu.hatenablog.com大人になると簡単なことほどストレートに言えなかったりできなかったりするけれど、こんなにまっすぐ素直に人に向き合えるのって素晴らしいな・・・ってかなり衝撃を受けました。

 

髙橋優斗くんを好きになる前はだれのファン(担当)でしたか?(掛け持ちの人は現在の担当を記入いただいても大丈夫です。) 

Kis-My-Ft2横尾渉くんと掛け持ちです!キスマイとハイハイどっちも好きって人もっといてもよさそうなのに全然巡り合えなくて泣いてる

 

この一年でゆうぴのファン増えたんじゃないかな?と思うのでいろんな人のゆうぴを好きになったきっかけをのぞかせてほしい!どれだけ回答集まるかは想像つかないけど楽しみにしてまーーす♡

この夏の名場面にしよう

Yummy!が、今年の夏のたのしいことが、ひとつ終わってしまった。。。

 

暑さに対し戦々恐々としていた西武ドームいや違うキス担はみんなどこか意気揚々とあの暑さに準備万端で立ち向かおうとしてたよね!??????wwwwwwどれだけ暑いんだろうか・・・・とちょっとビビりながらも初めての会場へのワクワクもたっぷり携えて、西武ドームはオーラス3日目だけに参加した。

 

東京ドームではありがたいことにスタンド前方だったりアリーナで見ることができたので、オーラスはスタンド後方で演出をじっくり目に焼き付けたいな~!と思っていた。そもそもキスマイいっつも自名義でアリーナとか来たことないしな!ガハハ!!!という気持ちで入場口に向かった。西武ドームだけの可愛い装飾が施されたゲートにうきうきしながら向かい、入場口のお姉さんにQRを提示する。なんせ初めてで不慣れな会場だから、入場してすぐ立ち止まれそうな場所も見つけられずに歩きながら感熱紙に書かれた文字を確認した。

 

アリーナ

 

ん???

 

「ねえアリーナって書いてある・・・・・」
「えっ」

 

この日同行していたのは、キスマイを好きになってからずーーーっと一緒に現場に足を運んでいた友達だったんだけど、二人で入るときにアリーナになったのは初めてだった。二人で動揺しながら席に向かうとセンステがほぼ目の前の席だった。
えっどうしよう。全然そんなつもりで来ていなかったので今日はうちわもなにも持っていない。慌ててさっきグッズ売り場に向かおうとしていた別の横尾担の友達に電話をかけた。わたるのうちわを買ってきてほしいと。

 

 

 

 

わたしが初めてキスマイのコンサートに行ったのはキスマイジャーニーだった。
友達に薦められてキスブサを見て、画面の端っこに映っていた顔がめちゃくちゃにタイプな横尾渉くんを見つけて、どうしても生でコンサートが見てみたい!と意を決して足を運んだキスマイジャーニー。ここでわたしの当時のわたるを見た感想を見てみよう。

この人、まっっっっったく笑わないんです・・・・・・・。そんなことあります??アイドルのコンサートでアイドルがちっとも笑わないなんてこと、あります???少なくともわたしは今まで見たことがなくて、ほんと衝撃で。MCのときのほうがめっちゃ生き生きしてる・・・・。いったいどういうことなんだ。もう追えば追うほど気になって仕方なくて、初見だしなるべく全体を見ようかな・・・なんて気持ちはどこへやら、もう夢中でずーーーーーっと横尾くんだけを追ってました。双眼鏡越しに見る横尾くんがあんまりにも何考えてるのかわかんなくて気持ちが読めなくて、果たしていまこの人はここにちゃんと存在してるのか?っていう変なことまで考えてしまって、もしかしてこの人とっても危なっかしい人なのではないか?とかいろんなこと考えてたらじわじわ気持ちが大きくなって中盤くらいで「どうしよう超好き!!この人のこと超好きなんだけどどうしよ・・・!!」って突然爆発しました笑 ああもうほんと意味わかんない。意味わかんなくて大好きです。

待って?今読み返したらめっちゃ笑った。いやほんと衝撃だったんだもん。まあ今振り返ると「まったく」ってことはなかったと思うんだけど、でも笑ってるように見えないくらい衝撃だったんだろうな・・・・。当時は舞祭組での仕事が増え始めた時期で、いろいろな胸のうちがあったんだろうなってなんとなく想像がつくけれど。それにしてもほんとに衝撃だった。でもそこで「思ってたのと違ったな」とかじゃなくてどうしようもなく気になってしまったんだよな、不思議と。

 

それからわんだフォーだったり、弁当だったり、はたまた個人仕事が多くなったりと、いろんな嬉しい変化があり、わたるも・・・・当時はわたるくんって呼んでたな。わたるくんも初めて見たころよりはよく笑うようになった。わたるくんが笑えば笑うほど、わたしは幸せになったしもっともっとわたるくんのこと好きになった。

 

そしてさらにその後、わたしはちょっとプライベートでいろいろあってオタクどころじゃなくなって、ちょっと休憩をすることになったんだけど、ど、ど、ど、ちょうどそのころにちょっと、あの、件の出来事があったりとかして、ひょえ~~~~~~~~~~~~~~ってなってた。ほんとにこれハイパー勝手な個人事なんですけど、このころ悩んでたくさん泣いてた横尾担に比べたら申し訳ないんだけど、わたしは当時自分のことでいっぱいいっぱいで、あんまり打ちのめされたりはしなかった。だからかな、わりと世間が山火事になってる中でけろっとして「わたるの何が悪いんじゃ~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!わたるは!!!変わらず!!!!スーパーアイドル!!!!!!!!!!」ってボロボロになってた横尾担の友達にスパルタ激励を送っていた。(何様!??!?!?)このころからだなー、わたるなにしとんじゃーーーい!!!!!!って気持ちからわたる呼びになったのは・・・・笑 なんかあれだな、このころの気持ちを文字にしたの初めてだからいまめっちゃすっきりしたありがとう(????)。

 

 

話が逸れました。

 


うん、その、いろんな出来事がありつつ、舞祭組コンを経てのYummy!だったわけです。舞祭組コンでめっちゃ笑ってニコニコして歌って踊ってMCでよく喋るわたるを見て「え~~~~~~~!!!!??!?」って思ったのと同時に、わたしは再び横尾担の刺青が背中に蘇り横尾担を再び名乗っていこうと思ったのであった。そう、あんまり自覚がなかったんだけど横尾担に輪廻してから初めてのキスマイのコンサートだったんじゃん!!!!!いま気付いたわ!!!!wwwww
わたしは東京からYummy!したんだけど、先に地方に入っていた友達から「わたるがずっと笑ってる」と聞いていた。いや、舞祭組コンからそんな感じだったけどキスマイでもそうなの????ええ????自分の目で見るまではどうも半信半疑だったんだけど、東京一日目Tell me whyをきらっきらの笑顔で歌うわたるを見て

 

「え~~~~~~!!!!?わたる~~~~!!???そんな顔して笑うんだ!?!!??知らなかった~~~~!?!?」

 

って双眼鏡持ったまま後ろにぶっ倒れそうになってしまった。知らなかった。本当に。わたるを好きになって4年くらい経つけど、初めて見る横尾渉だった。

 

 

 

本当に信じられなかったし、嬉しかった。わたるがこんな風にコンサートを楽しむ日が来るなんて。ドームを出て、横尾担の友達に連絡して会って、うわーん!!!!!!!ってしがみつきながらワンワン泣いた。

 

でもさ、やっぱ4年見てきたわたるとちょっと違うから脳みそが混乱してるわけ。「わたしが見たのは本当のわたるか・・・・・?」「何人目の横尾渉なんだ・・・・?」「精神が赤子に・・・・???」とかいろんなことを考えるわけ(赤子て)。とにかく嬉しさと同時に脳みそがパニック起こしてたから、東京ドームから西武ドームまで一ヶ月近く開いててよかったのかもしれない・・・・笑

 

 

そんな嬉しさを抱えてやってきた西武ドームでまさかの座席がやってきてしまった。こんなに間近でキスマイを見るのは初めてだ。どうしよう!?!?!?!?!と混乱していたら横尾担の友達が再び連絡をくれた。「私のうちわ貸すよ!!!」と。

 

 

普段わたしはオレンジの服を着たりしない。メンバーカラーの洋服で行くという行為がどうにも恥ずかしい、のと、あとわたしは壊滅的にオレンジが似合わない・・・・・・・・・・・・・・・・・・まじで・・・・・・・・・・・。なのでいっつも小物とかネイルとかをオレンジにしていく。で、この日は暑くなるからと、スポーツタオルを用意した。出かける間際にバッグに最初に入れようとしたのはお気に入りのピンクのタオルだった。・・・・・ちがーう!!!!!わたしオレンジのタオル持ってるじゃん!今日はせっかくだからオレンジにしよ!と急に思い立ってオレンジのタオルに入れ替えた。そして、その思い立って持ってきたタオルを今日は背中にかけていよう、わたるに見えるように。わたるのファンここにいるよー!って届くように、友達が貸してくれた渉うちわと、オレンジのタオルを携えて公演を見ていた。

 


わたるはオーラスもすーーーーーーっごく楽しそうにずっと笑ってた。Thankyouじゃんのイントロで(勝手に作った)ソロパート(今までだったら絶対にこんなことやらない)(好き)を楽しそうに歌い上げていた。

 

 

事件はアンコール、最後の最後で起こった。

 


フロートに乗ってるときからずーーーーーーーっと楽しそうにニコニコへらへらドヤドヤ(????)ファンサを繰り出していたんだけど、最後の最後、センステに来たときに数メートル前から酔拳のごとくそれはそれは楽しそうにファンサを繰り出していた。えっめっちゃへらへらしてる・・・・楽しそう・・・・かわいい・・・・・ってわたしもへらへらしてたら、「おっ」って顔して軽い足取りでふざけながら歩いてきて、

 

 

ビシイイイイイイイイッッッてふざけた顔して指差しをされた。しかしその指はふざけすぎて明後日の方向を向いていた。

 

 

一瞬「えっ!?」って思ったけれど、次の瞬間にぶわ~~~~~~~~~~~って涙が出てきてしまった。えっなに今の????????????????ふざけすぎてぜんぜん指がこっち向いてなかったんですけどなにいまの????!?!?!!?wwwwwwwwwwwwwwわたるは満足そうにまたどこかへふざけた足取りで歩いていってしまった。

わたしはと言えば、もう死ぬほどびっくりしてしまってそのあとしばらくぼーーーーーーっとセンステを眺めていた。

 

わたるが、自分のファンを視界に入れて反応をしてくれた。しかもとびっきり楽しそうに。それはわたしがずーーーーーーーーーーーーっと見てみたいって思ってたわたるの姿だった。
ファンサもらった!すごい!とかそういうことじゃなくって、わたるは自分のファンをきちんと見つけて、ちゃーーんと「見てるよ」って返してくれる、そういう人なんだなって自分で確かめることができたのがこのうえなく嬉しかった。

 

いつもオレンジありがとう。わたるは、オレンジを、オレンジを好きな人のことちゃんと見てるんだなって・・・・・・すごい伝わってきた。ありがとうはこっちだよ~~~~~~~;;;;;ばか~~~~~~~~;;;;;;;;;;;;;;;

 

 

わたるは最後の挨拶で「成長できた」と言っていたけれど、「成長」という言葉が適切なのかわたしにはわからない。だって、歌うことも笑うこともいっぱいおしゃべりすることも大好きなのが本来のわたるなんじゃないかなって思うから。もともとそうだったものを、素直に表に出せるようになっただけなんじゃないかなって思うから。


最後の曲、感じるままに輝いて。ありがたいことにわたるの表情をずっと見ていられるポジションだったんだけれども、それはそれは楽しそうに歌ってた。のびのびリラックスして楽しそうに。普段仲のいい人とカラオケにいって楽しく歌ってるとき、きっとこんな風に歌うんだろうなーって、そんな表情をしていた。そして、自分のソロパートの直前では「やるぞ!」って顔をしていた。不安そうに固い表情をしているわたるじゃなかった。歌が、歌が好き!って顔してるわたるだった・・・・・・・。

 

 

横尾渉くん、あなたは本当に面白い人だ。こんなに面白いアイドルは他にいないよ・・・・・。好きになってからまさかこんなに変化していくところを見られるなんて思ってなかった。だってさ~~~~~~~~偏見かもしれないけれどさ~~~~~~~~ジュニア歴もずーーーっと長くて、好きになった当時は28歳の立派な青年だよ!?!?!?そりゃいつかはたくさん笑ってくれるようになったらいいな~って思ってたけど、まさかこんなに変わるなんて思わないじゃん・・・・・・・・こんなにいっぱい笑ってるわたるが見られるようになるなんて思わないじゃん・・・・・・・。あーあ!!!!!!!わたるはほんとに面白いよ!!!

 

 

 

ほんとにおもしろい。わたしにとって世界一のスーパーアイドル。
この夏の名場面をいっぱいくれてありがとう。

 

いつも心にオレンジのあったかい光を灯してくれてありがとう。

 


だいすきだよーーーーーーー!!!!!!!!!!!!

絹越もめんちゃんの恋 ~NEWSに恋して~

いやこれラブセン2じゃん!!!!!!

 

ブイ担の中でも賛否両論、やってた人やってなかった人、ガチでときめいていた人おもしろくて笑っちゃった人、さまざまだったと思うモバイルゲーム「ラブセン~V6とヒミツの恋~」ですがわたしはこのゲームを結構マジメにやってました。毎日お仕事をして挨拶をして、イベントが始まったらコツコツコツコツ頑張って・・・・というのが自然と日々のルーティンに組み込まれていました。嗚呼ラブセン・・・。サービス終了のお知らせが舞い込んできたときはそれはそれは淋しくて、スマホは機種変してしまったけれど前のスマホには未だに消せずに残っているラブセンのアプリがあります。

 

だからわたしは張り切って事前登録をしました・・・・「NEWSに恋して」に・・・・・・・・

 


情報リリースの段階からすでにラブセンの香りがぷんぷんで「これは・・・!」と思、、、、いや間違えた「・・・っ」と思ってたけどいざ配信されてプレイし始めたら思ってた以上にラブセン2でやんの・・・・・・懐かしすぎて涙出るかと思った・・・・・;;;;;;;;;;

 

それにしても凄い。ラブセンのサービス終了から一年半くらい経ってるからめまぐるしく日々進化を遂げるソシャゲ界、そりゃクオリティが上がっていて当然ではあるんだろうけれどもそれにしても凄い。

 

ラブセンのときはメールが届く(実際のメールではなくあくまでアプリ上で)ギミックがあったけれど、NEWSに恋しては電話がかかってくる。もちろんこれも実際にかかってくるわけではなくてアプリ上でかかってくるわけなんだけれども、スマホゲームだからこそできる巧みな演出*1で「えっ、本当に電話がかかってきた・・・・!」とそんなわけはないのに電車の中で加藤さんから着信があったとき本当に焦った。いやあすげえな。


あとはラブセン初期に比べると格段に「本当に本人が言いそう」感がすごい。ラブセン初期はキャラブレというかなんというか、「○○くんはこんなこと言わない・・・」事案がめちゃくちゃに多かったので(後にだんだんと改善されていったような)わたしは「三宅健役の健くん」みたいな感じで根本的にパラレルとして楽しんでいた。健くんはとくになんかいろいろすごかった。パブリックイメージってやつは・・・。だからその点に関してはNEWSにも正直そこまで期待してなかったんだけどま~~~~~~~凄い。ぜんぶのセリフがメンバーの声で再生余裕ってくらい凄い。てごちゃんの「受け取っておくんなまし!」はヤバいしそんなてごちゃんに振り回される小山さんはコヤテゴKちゃんNEWSのまんまだし、なんか隅っこでぶつぶつ言ってる感じの加藤さんもリアリティありすぎるしどこか飄々とした語り口の増田さんも恐ろしい。いや~~~~これライターさんもめちゃくちゃ研究してくれてるし監修も大変だっただろうな・・・・と思わずゲーマー目線になってしまうほどのクオリティ。いまのところ「○○くんはこんなこと言わない・・・」と思ったところはないです。怖い。あっでも・・・増田さんのこと貴くんって呼ぶのはやめてヒロイン・・・・!そんな貴くんって・・・・!そんな!なんか違う!!じゃあなにが適切かって言われるとわからんけど!増田さん呼びのままでいいっす!!

それ以外にもOPムービーがあるとかBGMがついてるとかメールじゃなくてLINE風のトークができる*2とか苗字をつけられる*3とかとかとか。あとお仕事じゃなくてファッションチェックなんだね・・・・。とにかくいろいろなことが確実に進化していてすごい。まさに好きなRPGのナンバリング続編が出たときに、基盤のシステムはそのままにいろんな部分が進化していて感動するあの感覚とまったく同じ。というわけでわたしはNEWSに恋してを完全にラブセン2だと思って楽しんでおります。

 

で、なにが書きたかったかっていうと単なる自分メモなんだけど。
プレイしていくうちにどんどんラブセンのシステムってああだったこうだった!って思い出してきたので思い出したことを今後のためにメモしておく。記憶による部分が大きいため間違った記憶が多々含まれているかもしれないのと、必ずしもラブセンのシステムがそっくりそのまま使われるわけではないと予測される、という二点を自分のために注意書きしておく。
※ラブセンにおけるお仕事=NEWSに恋してにおけるファッションチェックです

 

 

★基本無課金で進めたい、が、必要経費は出てくる
基本的に本編シナリオを読み進めたときに出てくるプレミアムorノーマルの分岐では課金せずにノーマルを選ぶ。が!好きなメンバーのシナリオだったりアバターがめちゃくちゃ好みだったりしたときはちょっと考える。前はどうしてたっけな・・・健くんのときだけプレミアム選んでたかもしれない・・・
イベントストーリーは本編ぜんぶクリアしたあとに課金でプラスアルファのシナリオが読めたんだけど、よほど惹かれる大当たりシナリオだったら課金する・・・・・。いくらだったかな・・・300円くらいだったかな・・・・。アバターにシナリオがくっついてくる感じだったと記憶してるのでアバターがかわいくてシナリオもよかったら二度おいしいから課金する価値はあるな、という感覚。

で、必要経費ってなにかっていうと「クローゼット」。シナリオ読み進めていったりシナリオガチャをこなしていくと必然的にクローゼットがすぐいっぱいになってしまうのでこれは必要経費。完全無課金の人ってどうしてたんだろう・・・ひたすら整理したりとかたまにログインボーナスでもらえるやつとかでやりくりしてたのかな・・・・。毎月かならずクローゼット買ってた気がする。10着のやつ。200円。

イベントでアバター課金、クローゼットを必要経費として課金、で月に500円~1000円とか使ってたのかな。あんまり記憶にないけど・・・。NEWSもそんくらいのゆるゆる課金で遊んでいきたい・・・・。ラブカストーン50個3000円に比べたら安い安い。

しかし課金前提みたいなゲームなの?と言われるとぜんぜんそんなことはないです。いまは本編のみだからつらいかもしれないけれどイベント始まったら逆に無課金のほうが走りがいあるくらいだと思う。

  

★イベントが始まったら本編は置いておいてイベントに集中
イベントがはじまるとおそらくイベント専用のファッションチェックが始まると思われるので、がんばってイベント専用ファッションチェックをぶん回さないとイベントクリアが難しい。のでイベントがスタートしたら一気に走る。前はイベント開始直後がフィーバータイム*4だったのでカップケーキをイベント用に貯め込んでおいて一気に消費していた。
ラブセンのときってイベントが大体前半と後半で3人ずつに分かれてたんだけどNEWSはどうなるんだろう・・・2人ずつなのか期間を長くして4人いっぺんなのか・・・
イベントは言うまでもなく期間限定でありそのときにしか読めないシナリオなのでイベントが始まったら本編はほっとく。本編はいつでもできる。ただ毎日もらえる分のストーリーチケットがもったいないので女子力が足りなくならないうちは読み進めるかな。*5

NEWSは初イベントなにになるんだろうな・・・。時期的にぜんぜん読めない・・・・。小山さん誕生日5月だからさっそくバースデーイベントもあるのかな~。バースデーストーリーは限定アバターつきで読めるとかだったかな・・・。課金しないと読めないんだけど、セットの課金アバターが彼アバターとペアコーデが組めるものでこれがなかなか可愛かったりと絶妙に課金したくなる感じだった記憶。彼アバターの表情が変わるパーツとかもあったような・・・。あやふや。 

 

 なんかとりあえず大きいのはこの二つ・・・。いままだ本編しかないから無課金だとやれること限られちゃうよね。
ひとまず毎朝通勤電車のなかでてごちゃんとのミラクルな恋を楽しもうと思います♡朝のストーリー読み進めとかわたしのかつての生活ルーティンすぎて本当に懐かしさで涙が・・・ううっ・・・・。
ところで絹越もめんってぱっと適当につけた名前なんだけどかなり気に入っている。「老舗豆腐屋の一人娘みたい!」って言ってもらってから余計に気に入っている。てごちゃんが毎朝フレンドリーにもめんちゃんって呼んでくれます。かわいい。

*1:通話時の画面、着信時のバイブレーション、本人ボイスなど

*2:まだてごちゃんとしかしてないからわからないけどもしかしてこれメンバーによって返信のスピードが違うとかそんな芸の細かさだったらどうしよう

*3:ラブセンはなかった。イベントシナリオでどんなシチュエーションであろうと(執事とお嬢様とか上司と部下とかでも)名前でしか呼ばれず首をかしげたことが多々

*4:イベント女子力アップ数値が上がる

*5:そのうち女子力が足りなくてつまづくことになるんだけどイベント女子力を上げたいので通常のお仕事をやる余裕がないので結果的にやっぱり後回しになる

HiHi Jetがこわい

いやーーーーこわい。こわいこわい。HiHi Jetこわい。なんか気がついたら毎日ハイハイのこと考えてしまって止まらなくなってるので全然脈絡がないのですがブログをかきます。4人のことをほぼほぼ知らなかった・・・・というか今ですらまだまだ知らないこと山いっぱいあるのですが、ミリしらがセンチメートルくらいは知ってる、くらいになったという感じでメンバーの印象ビフォーアフターを書き連ねようと思います。
例によって知識がないのに衝動のまま書いているので「これは違うよ!」みたいな失礼があったらすいません・・・・先に謝る・・・・。

 

井上瑞稀さん

 

Before→むかしからいるローラースケートがうまい子、見るたびにでかくなってる、顔がちいさい
After覇王、ダンスがめちゃくちゃにつよい、なんでもできる

みずきさんはご存知のとおり入所して長いので存在は当然知っていたのですが、やっぱりどうしてもちびっちゃいころのイメージがつよくて、それでも少クラで見かけると見るたびに「また身長伸びてないか!?」と驚くことも多かった。ハイハイが結成されてからはおー、真ん中で頑張ってるんだなあー・・・と眺めていたのですが、あるとき友達に「瑞稀のダンスがやばい」と聞き「え!?いつのまにそんなことに!??」と思い、ローラーではない普通のダンスパフォーマンスを見てみたら・・・・・・強すぎてひっくり返った。ええ!!???かわいい顔してたイメージしかなかったのになんだこれは・・・・・・動きのひとつひとつがめちゃくちゃに力強いし他を寄せ付けないほどの圧倒的なオーラ。みずきさんがタップを踏むとつよすぎて地球が割れる勢い。子供なんてとんでもない、覇王ですよ、覇王。天下を治める人ですよこれは・・・・。もう瑞稀って呼べなくなってしまった、みずきさん・・・・って呼んでる。みずきさんのハイキックで蹴り殺されるなら本望・・・・・(?)。とにかく子供のころのイメージばっかり持って油断してるとやられる。かわいくて綺麗なお顔は子供のときの面影を残しているのですが、その可愛いお顔が覇王の顔つきに変わる瞬間を先日発見してしまい震えあがったので貼っておきます。。。。

 

でもこんな覇王の風格なのに野菜がたべられないとかずるくない????なにそのかわいくてオイシイ設定。(設定ではありません)

 

橋本涼さん

 

Before→瑞稀の隣にいる中三トリオの可愛い子
After→かっこいい、かっこいい、かっこいい、男前、スーパーフォトジェニック

 

涼さんは中三トリオとしていっつもみずきさんと一緒にローラーでパフォーマンスをしているイメージがつよくて、ハイハイが結成されたときも「この二人はやっぱり一緒なんだな~」と思った記憶があります。しかしみずきさん同様中学生のころのかわいらしいイメージしかなかったのですが・・・・・・・・・・・・え、なにこの男前。もうね、涼さんに関しては「かわいい」なんて出てこないんですよ。16歳にして。動きのひとつひとつだったり、ドル誌の写真やフォトセット、どれを見ても全てが「絵になる」としか言いようがないくらいのスーパーフォトジェニックボーイ。正直なところ涼さんのお顔は全くタイプの系統ではないのですが、何を見ても思わず瞬間的に「かっこいい!!!!!」と叫んでしまいます。そんな唸るほどの男前なかっこよさと、同時にロマンのあるところが素敵だなあと思っていて、情報局で見られるHiHiJETのニューイヤー動画*1のなかで、「取ってみたい資格はありますか?」という問いに対して「宇宙飛行士になる資格が欲しい!宇宙に行って自撮りがしたい!」と回答。え、え、え、なにそのロマンチックな回答~~~~~!??!?!本人はわりとさらりとそう言っているのですが何気にこれすごい回答だなぁ・・・・なんて思います。あと声がかっこいいよね。16歳なのに、そ、そんな甘い声だすなよ。。。。涼さんかっこいい。


でもこんな爆モテオーラしか持ってないのに好きな先輩の話になるととたんに熱心に語りだしてオタク化するとかずるくない!!?!??!?かめなしくんのソロコン行けるといいね。。。。

 

猪狩蒼弥さん

 

Before→猪狩部長、MCがおもしろい、最年少
After→ローラーの妖精、妖艶、でもかわいい

そうやさん!そうやさんはハイハイが結成されたときにしょっちゅうMCレポが回ってきて*2、「猪狩部長ってなんだよ・・・・?」と思いながらもなにやらとにかく喋りが面白い子がハイハイにいるらしいぞー、とそのくらいの知識でした。だからね、お喋りの印象のほうがつよくて、ローラーで滑ってるときがこんなにも妖艶だなんてまったく気付いてなかったよね・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・とにかくローラーさばきが華麗で見ているとうっとりしてしまう。ローラーきっかけでジャニーさんに入っちゃわない?と言われたのなんて知らなかったよ・・・・どうりで・・・・。これ、中学生の子に対して言うのどうかと思うのでフォントちっちゃくしておきますね!!!ダンスがとってもえっちだよ・・・・。どきどきしちゃうよ・・・・。最年少なのに「ほかのみんながひどすぎる」と語彙力を磨いているのも最高。あと、「瑞稀くんの言うことはぜった~~~~い!!」といわんばかりにみずきさんへ絶対的な信頼を寄せているところもかわいい。


でもこんなにしっかりしてて賢くて大人びてるのにクリエに出られなくて悔しくてベッドで泣いたとかいじらしくてずるくない!!?!??!そりゃそうだよね・・・・いくらしっかりしててもまだ14歳なんだもんね・・・・この悔しさをバネに健やかに成長してほしい・・・・。

 

髙橋優斗くん

 

Before→電撃加入した子、らじらーやってる、顔がかっこいい、野球がうまいらしい
After→めちゃくちゃ面白い、頭の回転がはやい、努力家

私はハイハイの遍歴をあまり詳しく知らない(お勉強します・・・)のでいつの間にか気付いたら新しい子いたわ・・・・えっ安井くんとラジオまでやるの!?大抜擢じゃん!くらいのイメージしかありませんでした。でも顔がタイプだったからすぐ覚えた。他のメンバーよりも入所して日が浅いのでパフォーマンスに関してはまだまだ拙さを感じるところもあるけれど、その分ほんの一年前の少クラとか見ると成長っぷりと垢抜け方にびっくりします。メンバーからへタレと言われがちだったり、服装いじられてたり、最年長なのに全員から呼び捨てにされていたり*3といった感じだけれどもそれが愛されてる証拠だなぁ・・・って(盲目)。私はゆうぴーのことをある日突然ひょんなことから超能力集団と共に生きることになったごくごく普通の高校生!みたいに思っている節がある・・・・・ラノベの主人公かな??でも一緒にやっていくのはみんな自分よりも先輩、なのに歳は一番上っていう環境なのに物怖じせず、まっすぐににやっていけるのってなかなかすごいことだと思う。グループの中において普通っぽさ、親しみやすさを持った人って重要なポジションだと思うのでゆうぴーはこのままどうか普通っぽさを持ったまま芸能界を生きていってほしい・・・・・というおたくのわがまま。普通普通言っちゃったけどこんなかっこいい男子高校生そのへんにいないから・・・・・わかってるから・・・・泣

 

ゆうぴーは私からしたらもう知れば知るほど「そんなのあり!?」って全部がずるくて毎日参ってるから存在自体がずるいよ・・・・・ずるいよ・・・・・ゆうぴー付き合ってください・・・・・・。

 


先日クリエの当券に並んでいるときにうしろのほうから「はしみずはベテランって感じだから新鮮さはないよね~」なんて聞こえてきたのですが、「ば、ばかやろう!!!おまえたちそんな気持ちでいたら殺されるぞ・・・・・・・!」などと見知らぬお嬢さんたちの身を心配したのでした(物騒)。いや本当に、ちいさいころの印象ばかり持っていてこのはしみずの強さを見逃していたりしたらものすごく損だなぁ・・・・といまのハイハイに触れて痛いほどにそう思ったので。油断してると!やられるぞ!!!全員つよくてかっこいいからみずきさん、涼さん、そうやさんと呼ぶようになってしまった・・・・・・。ゆうぴーはゆうぴー・・・・・優斗くんって恥ずかしくて呼べない泣泣泣
ハイハイの4人ってほんとうに設定(だから設定じゃないって)がよくできてて、4人のキャラクターのバランスがとってもいいなぁと思うのです。ちょっとマンガっぽいとこある。だれかHiHi学園生徒会の話書いて!??!?

*1:これ4人のキャラ立ちが秀逸すぎて面白すぎて何回も見ている・・・・

*2:これなんのときのだったんだろう・・・・・ジャニワ?あやふやなままの発言ですみません

*3:いちばん後輩なんだからそりゃそうなんだけど

動体視力向上委員会

ゴールデンウィークの思い出は、毎日同じ電車に乗って同じ時間に同じ場所に行って紙切れをもらっていくつかの番号を聞いて、その結果ほんのちょっぴり日焼けをしたことです。

・・・これがあのクリエの当券並びってやつかー!はー!と思いながら、だんだんと並ぶ行為自体が楽しくなってしまってべつに当たってないのに最終日の夜公演の抽選後は妙な達成感すらあった。なんの?wwwまあまあ、観られなかったことはもちろん残念なのですがこればっかりは当日券を当てる運もなく、そもそもチケットも持ってるわけもなく、好きになったタイミングと運の問題なので仕方がない。その分夏に楽しみを取っておこう。というか、実際に見れてないのに連日流れてくるレポがほんとうに楽しくて、それを読んでいるだけでもどんどんハイBへの好き指数が上がるいっぽうだったので我ながらちょろいなぁ・・・・と思いつつ。



ジュニア祭りに行ってから一ヶ月が経とうとしていますがなんかよくわかんないうちに雄登くんからスタートしたらゆうぴーにたどり着いてゆうぴーかっこいいbotになってきたという現状・・・・・・??????あの、ゆうぴーがかっこよすぎるのとハイハイジェットがつよすぎるから仕方ないです。ワタシ、ぴーなす*1、すき・・・・・。



さておき、この連休中レコーダーの整理なんかもしていたらちょいちょい「これ残してあった!!私えらい!!!!」みたいなものがいくつかあって。笑 いちばん私えらい!!と思ったのはヨシノリ先生かな・・・・はしみずゆとちょうかっこいい・・・・・・・・・。あとはセクゾやキンプリがMステに出演したときのものが残っていて、当時バックに誰がついてたかなんてそんなに興味がなかったからまったく覚えてなくて、ちょっとどきどきしながら再生したら「い、いる・・・・!」って感動したり。しかし今までこんなにも真剣に誰かのうしろで踊っている子たちを追ったことがなかったから、すごい勢いで画面にかじりついている自分がなんだか不思議だった。どんなに端だろうと後ろだろうと見切れだろうと、見つけるとすっごーーーーーーーーくうれしくなって、あ、これは初めての感覚だなぁって。しかしいかんせん目が追うのに慣れてなくて、何回も同じところを繰り返し再生したり、一時停止したり、挙句の果てには指示棒がほしいなこれは!?と思ったりもした。一人で見ているというのに。誰に教えるんだよ。それにしても私、動体視力がすこぶる悪いような気がする。修行が足りない。


前にも少し書いたけれども、ジュニアという存在はどうしても危うい存在のように思えてこわかった。でも、画面の端に好きな子を見つけたときのあのときめきと嬉しさを思うとそんなことは言ってられないなと思った。こんなことを思うのは初めてだった。うん、初めて。この気持ちはちょっと、忘れたくない。
東京B少年はとくにいま「バブル」だなんて呼ばれている。誰が見ても推されてる存在だなと思うし、Mステの出演を知ったときは嬉しさと同時にちょっと怖くなった。流行りもの扱いされて、消耗品のように扱われてしまうのではないかという怖さ。もちろん私もそのバブルに乗っかっているうちの一人だ。でも、彼らをけして消耗品だとは思いたくない。アイドルは人間であり、わたしたちと同じようにその人の人生を生きている。そもそも他人の人生は消耗すべきものではない。ゴールデンウィークも、これから来る夏休みだって返上してレッスンやステージに捧げるのであろうことを思うと、真剣なひとにはきちんと真剣に向き合わないといけないな、と思った。


なーんて、重たすぎる、かな。


なにはともあれ、動体視力を鍛えたいなと、連休最終日にぼんやりと思い私のゴールデンウィークは幕を閉じました。




・・・・ブログってこんなとりとめのないことで書いていいものなのかな・・・・;ま、いいか。笑

*1:だぶるゆうと、と呼ぶのがまどろっこしいので勝手にこう呼んでいる